point-1ここがヘンだよ学生アルバイト

先程の「1から始める学生アルバイト」で、アルバイトを始めるまでの流れを簡単に説明しました。

ここではもう少し学生のアルバイトに踏み込んで、アルバイトで学生が犯しやすい間違いや陥りがちなトラブルを紹介します。



まず履歴書ですが、履歴書は黒のボールペンで書きましょう。

間違いが多くなってあちこちに修正跡がある場合は、潔く一から書き直しましょう。

趣味や特技の欄などはできるだけ埋めるようにしましょう。

写真の欄には履歴書用にきちんと撮った写真を貼りましょう。

履歴書はプロフではないので、プリクラなんてもってのほかです。

履歴書は採用にかかわる大事な書類ですので、しっかりと書きましょう。



次にアルバイト先への問い合わせですが、もちろん問い合わせの電話も敬語で話しましょう。

常識ですが、本題に入る前にまず名乗りましょう。

「バイトしたいんだけど、店長いる?」といきなり言えば、面接すら受けさせてもらえません。

物を食べながらの電話や、にぎやかな場所からの電話は絶対にだめです。

相手に伝わるように丁寧にしっかりと話しましょう。



次に面接ですが、面接には絶対に行きましょう。

面倒臭くなったから等すっぽかすなんてありえません。

遅刻も絶対にだめです。

どうしても無理な場合は、事前に連絡を入れましょう。

面倒だからシカトするなど社会では通ようしません。



高校生なら、アルバイト禁止の学校もあるでしょう。

アルバイト禁止でも絶対にアルバイトしたいのなら、事前に学校に許可を取りましょう。

学校にばれなきゃアルバイトしても大丈夫と思う人もいるでしょうが、意外とばれてしまいます。

学校に近いアルバイト先なら、アルバイト先もどの学校がアルバイト禁止かをきちんと把握しています。

それを把握しているアルバイト先に、アルバイト禁止の学校の生徒が面接に来ても普通なら雇いません。

学校の許可さえとればアルバイトができるので、許可は絶対に取っておきましょう。

アルバイト先には許可を取っておいたと嘘をついて、実は取ってないという悪質なことはやめましょう。

高校生なら親の許可も取っておかないとトラブルの原因になるので絶対に親にも許可を得ましょう。



無事アルバイト先が決まり、アルバイトを始めたとします。

アルバイトをしている間に、やめたくなったら最低でも1ヶ月前にやめることを言いましょう。

連絡もなしにサボり続けるのは論外です。

急に「今日やめます」と言ってもあなたの分のシフトを誰かが埋めなければならないので、アルバイト先は非常に困ります。

アルバイトは部活や塾をやめるのとはわけが違います。

アルバイトをするのなら、それなりの自覚と責任を持ってやりましょう。

point-21から始める学生アルバイト

学生の中にはアルバイト経験がない学生も多いと思います。

アルバイトをしたことのない人は、アルバイトをしたいと思っていても何からしたらいいのかわからないでしょう。

遊び気分ではアルバイトはできません。

アルバイトでも、一般企業の入社試験と同じようなことをしなければなりません。

分からない方のために1から説明しましょう。



まず始めに、自分のやりたいアルバイトを探しましょう。

求人情報は求人誌やインターネットなどで調べられます。

最近ではフリーペーパーの求人情報誌が様々な所に設置されています。

これを利用すればお金がかからないので利用するとよいでしょう。

お店にアルバイト募集の張り紙が貼ってある場合もあるので、働きたいお店があれば探してみるのもいいでしょう。



働きたいアルバイト先が決まれば、次に面接のアポを取ります。

アルバイト募集の張り紙を見て決めた場合も、いきなり申し出るよりは電話で問い合わせた方が良いでしょう。

電話で問い合わせるのは緊張するかもしれませんが、落ち着いて電話しましょう。

そちらでアルバイトがしたいのですが、面接のために時間を取ってもらえますか?と伝えられれば問題ないでしょう。

問い合わせの時に面接になにが必要かを聞いておきましょう。



面接の日程が決まれば、次に面接です。

面接の際は必要な物を持っていくことを忘れずにしましょう。

面接での服装は清潔感のある服装を心がけましょう。

エリのついたシャツとダメージ加工のないジーンズくらいなら問題ないでしょう。

高校生なら制服でいいですが、征服でも着こなしには注意しましょう。

面接官とのやり取りは必要以上に難しい言葉を使おうとせず、最低限のですます調であれば問題ないでしょう。

ただし、友達同士で当たり前のように使っている言葉を使ってはいけません。

「JKなんですけど、アルバイトできますか?」なんて言ったところで「ハァ?」っとなってしまします。

イメージとしては学校の先生や親戚のおじさんと話す感じで、ですます調でやりとりしましょう。

常識ですが、始まるときには「よろしくお願いします」、終わったあとには「ありがとうございました」を忘れずにしましょう。



友達にアルバイト経験者がいれば、いろいろと話を聞いてみるのもいいでしょう。

身近な人の経験が一番、耳に入るでしょうから、親に聞いてみてもいいですね。

お金を貰って働く以上、アルバイトも立派な仕事です。

アルバイトだからと軽い気持ちでいると、どこにも雇ってもらえません。

アルバイトをしようと思うのなら、やる気を持ってアルバイトに望みましょう。

やる気が面接官に伝われば、採用してもらえるでしょう。

point-3学生・フリーターのアルバイトの選び方

バイト選びで失敗しないためには、どんなことを考えますか?


私は、


職種

時給

勤務場所

週に何日入ればOKか?

短期か長期か?


などを考えて、検索して応募してました。


例えば・・・

表参道近辺で、週2日くらい、かわいい雑貨屋さんで接客してみたい♪

とかですね。


他にも男の方なら、

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とか、


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point-4バイトを簡単に検索して、楽して応募する方法

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point-5自分にあった条件のバイトを簡単に見つけて応募する方法

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point-6学生・フリーターのアルバイトの探しかた

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